平成14年度 西部地区文化活動指導者研修会 賛助演奏 (2002年7月27日) 於:富岡市立生涯学習センター
曲目
| 混声合唱による「日本叙情歌曲集3」より かやの木山の この道 |
林 光編曲 山田耕筰作曲 北原白秋作詩 山田耕筰作曲 北原白秋作詩 |
| 奪ったのは誰 | 岡田京子作曲 谺 雄二作詩 |
| いつも何度でも | 木村弓作曲 覚和歌子作詞 |
| 混声合唱組曲「水のいのち」より 1雨 2水たまり 3川 |
高田三郎作曲 高野喜久夫作詩 |
「地域文化のさらなる発展に向けて」という題で開かれた研修会に賛助出演しました。
他には、群馬県西部地区を中心とした文化活動指導者のパネルディスカッションや、富岡小学校合唱グループの演奏があり、有意義な研修会となっていました。
ボランティア活動
ハンセン病問題ための合唱曲 録音 (2002年7月30日) 於:甘楽町文化会館
曲目
| 奪ったのは誰 | 岡田京子作曲 谺 雄二作詩 |
| 奪ったのは誰 | 村瀬信孝作曲 谺 雄二作詩 安達元彦編曲 |
昨年8月に、ハンセン病裁判群馬原告団・弁護団・支援する会などの皆さんが主催した県民集会が行われ、コルス・フローレスは、朗読と音楽で構成される劇「ふるさとに帰りたい!」にボランティアで賛助出演しました。
その時共演した作曲家の岡田京子さん・安達元彦さん、「いのちの証」合唱団の皆さんとともに今回、歌われた曲を録音し、CDを製作することになりました。
録音の場では、ハンセン病問題についていかに自分たちが無知であったかを思い知らされた去年の8月の衝撃が、一年経って風化しつつあることに気づかされましたが、もう一度患者の皆さんの思いに思いを馳せ、少しでも気持ちを代弁したいという意識で録音に臨むことができました。

岡谷合唱団&コルス・フローレス ジョイントコンサート
「姉妹都市を結ぶコンサート」 (2002年11月17日) 於:かぶら文化ホール
プログラム
| T コルス・フローレス 混声合唱による「日本叙情歌曲集」より この道 待ちぼうけ 中国地方の子守歌 ペチカ かやの木山の 曼珠沙華 |
林光編曲 山田耕筰作曲 北原白秋作詩 山田耕筰作曲 北原白秋作詩 山田耕筰作曲 日本古謡 山田耕筰作曲 北原白秋作詩 山田耕筰作曲 北原白秋作詩 山田耕筰作曲 北原白秋作詩 |
合唱 コルス・フローレス 指揮 織田修一 ピアノ 近藤陽子 |
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U 岡谷合唱団 ミサ曲第1番(Ddur) キリエ グローリア クレド サンクトゥス ベネディクトゥス アニュス・デイ |
A.サリエリ作曲 |
合唱 岡谷合唱団 指揮 佐原武 ピアノ 林聖子 |
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V 合同演奏 混声合唱組曲「水のいのち」 1雨 2水たまり 3川 4海 5海よ |
高田三郎作曲 高野喜久雄作詩 |
合唱 岡谷合唱団/コルス・フローレス 指揮 関屋晋 ピアノ 近藤陽子 |
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ジョイントコンサートのプログラムノートです。(曲の解説と、岡谷合唱団・関屋先生紹介はこちら)
富岡市立丹生小学校 とっておきのこんさーと (2002年12月7日)於:富岡市立丹生小学校
曲目
| 混声合唱による「日本叙情歌曲集」より 待ちぼうけ ペチカ かやの木山の |
林光編曲 山田耕筰作曲 北原白秋作詩 山田耕筰作曲 北原白秋作詩 山田耕筰作曲 北原白秋作詩 |
| いつも何度でも | 木村弓作曲 覚和歌子作詞 |
| となりのトトロ | 久石譲作曲 宮崎駿作詞 |
| 未来へ | 玉城千春作曲作詩 |
| 丹生小学生賛歌 丹生小学校校歌 |
大塚亜希子作曲 定形博巳作詞 熊井戸京子編曲 茂木義夫作曲 今村堂雨作詞 |
富岡市立丹生小学校での音楽鑑賞会に出演しました。
児童達は一生懸命聴いてくれ、校歌を一緒に大声で歌ってくれました。
小さな親切運動総会 アトラクション出演 (2002年12月21日)於:富岡市生涯学習センター
曲目
| Lerchengesang(ひばりの歌) | F.メンデルスゾーン作曲 |
| Regina caeli | グレゴリオ聖歌 |
| Regina caeli | C.モラレス作曲 |
| 赤とんぼ | 山田耕筰作曲 三木露風作詩 |
| ふるさと | 岡野貞一作曲 高野辰之作詩 |
| 未来へ | 玉城千春作曲作詩 |
指揮法講習会 (2003年2月16日) 於:群馬県立安中高等学校
曲目
| Regina caeli | C.モラレス作曲 |
| Lerchengesang(ひばりの歌) | F.メンデルスゾーン作曲 |
| 混声合唱組曲「心の四季」より 2水すまし |
高田三郎作曲 吉野弘作詩 |
県内の中学高校の音楽の教師を中心とした有志によって、年3〜4回開かれている勉強会です。
合唱指揮者、作曲家の菅野浩和先生を指導者に迎え、毎回ひとつの合唱団・合唱部がモデル(実験台?)になり、実践的な講習が行われます。
コルス・フローレスも年1回のペースで担当しています。
指揮を教わる先生方だけでなく、合唱団としても大きな収穫があるので、ぜひ続けてゆきたいと思っています。
関連項目:練習日誌2003年2月号