当日の舞台裏
ホールでのリハーサル。T部のコルス・フローレスが今回取り組んだのは日本歌曲。歌詞の意味が捉えやすく感情も入ります。
U部の岡谷合唱団のリハーサル。佐原先生の指揮のもと、限られた時間のなかでホールの響きを自分たちのものにしようとされている取り組みが印象的でした。
ミサ曲での団内ソロのみなさん。ホールの響きを活かせるジャストポイントを見つけ、全体合唱から素早くソロアンサンブルへと切り替えられていました。
V部合同演奏のリハーサル。関屋先生のレッスンは夏に一度受けたきり、このリハが2回目。それでも「水のいのち」の音楽を、指導と指揮でより高めていく関屋先生について行くべく、団員も集中しています。
たっぷり時間をとってあったはずなのに、あっという間という感のあったリハでした。しかし二団体約70名が並ぶと響きも見た目も壮観です。
いよいよ本番。V部「水のいのち」の女声の衣装は両団青系で揃え、水の雰囲気良ろし♪本番は団員にとって至福の時間。終曲に入ったとき、「もう終わりなのか、もっと歌っていたい」との思いが胸に去来しました。シンプルだけど感動のラストの場面、歌いながら目がウルウルしていた団員も多かったとか。
場所を移して打ち上げ。素晴らしい体験の後に飲む酒はまた格別の味。
関屋先生はじめ、ご指導いただいた先生方、協力してくださったみなさんに、本当に感謝です。