練習日誌特別号 2006年冬
合唱団葡萄・コルスフローレス 合同合宿
06年5月に行われるジョイントコンサートに向けて、合同合宿が行われました。
場所は妙義山、白雲山の大の字が真上に見えるひしや旅館。いつも合唱団葡萄が単独で合宿しており、今回の合同合宿でも紹介いただきました。

合同の曲目はフォーレのレクイエム。名曲です。
既に2回の合同練習を経て一通りの合わせは済ませてあり、今回は二周目です。
両団が混ざっても、音やリズムを合わせることにはさほど苦労しないこの曲ですが、綺麗に歌うことが難しい。
特にパートソロのあるテノールやソプラノ、美味しいけれども大変ですよね。


初日の練習も終わり、夕食で乾杯!そのまま今回の主目的(?)でもある親睦会に突入!
宴会幹事さんの尽力により、班別対抗企画で盛り上がります。

持ち込み余興では、コルスフローレスの若手で結成したアンサンブル「デリコル」が、おふざけ歌を真面目に熱唱♪

合唱団葡萄もレパートリーからアカペラを披露。そのうち「ハレルヤコーラス」や「夢みたものは」など、両団関わらず歌える人が歌える曲を歌い、部屋中のコーラスに!
終わりは日付が替わる頃になりましたが、時間を忘れるほど皆楽しみ、十分親睦が深まったのでした。
でも、こんなに飲んで歌っちゃって、明日の午前からまた練習なんだよね‥。

一夜明け、再び練習。ただでさえ午前中の歌はきついのに、前夜の宴の影響も残り、なかなかペースが上がらない団員たち。
二日目から参加のメンバーに「この部屋酒臭い?」と聞いたら、否定されない。
先生も承知しており、発声練習はゆっくり念入りに。それでも充実した練習になりました。

今回の合同合宿、ジョイントコンサートの成功に向けよい機会になりました。参加された皆さん、おつかれさまでした。