第19回かぶらの里童謡祭(2006年7月2日) 於:かぶら文化ホール
プログラム
| 子ねこのメリーゴーランド 黄金虫 七夕さま 夏は来ぬ 土筆を摘んで ふるさと |
奥山巨樹作曲 稲場真澄作詞 中山晋平作曲 野口雨情作詞 青島広志編曲 下総睨一作曲 権藤はなよ・林柳波作詞 平吉毅州編曲 小山作之助作曲 佐々木信綱作詞 飯沼信義編曲 本居長世作曲 橋本暮村作詞 岡野貞一作曲 高野辰之作詞 |
第19回になる童謡祭に参加しました。
第5・6回最優秀作品の「子ねこのメリーゴーランド」は女声三部合唱小道具付き、8年ぶりの歌唱となりました。
「土筆を摘んで」「ふるさと」は、プログラムの一番最後で、3団体と会場の合同合唱でした。
第49回群馬県合唱祭(2006年10月8日) 於:群馬音楽センター
プログラム
混声合唱組曲「光る砂漠」より 萩原英彦作曲 矢沢宰作詩
2恋の詩でも読んだあとのように
3早春
群馬県の合唱団が55団体参加した合唱祭でした。
講師は、合唱指揮者の安達勝子先生と、梅山登先生でした。
富岡市民文化祭合唱祭(2006年11月4日) 於:富岡市生涯学習センター
プログラム
| 精霊流し 心もよう 夢の中へ |
さだまさし作曲作詞 松下耕編曲 井上陽水作曲作詞 信長高富編曲 井上陽水作曲作詞 信長高富編曲 |
富岡市の文化祭の一つとして開催された合唱祭に参加しました。
富岡市近辺の合唱団が10団体参加しました。
警察音楽隊 おまわりさんのふれあいコンサート 助演(2006年11月11日) 於:かぶら文化ホール
指揮:大木隆明
| 共演の曲 | |
| ふれあいわが街 歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」 (テノール:角田和弘) 涙そうそう〜花 翼をください |
警察音楽隊作曲作詞 プッチーニ作曲 BEGIN作曲 森山良子作詞、 喜納昌吉作曲作詞 村井邦彦作曲 山上路夫作詩 |
警察音楽隊が「県民と警察を結ぶ音のかけ橋」として行う演奏会に助演しました。
富岡市を拠点に活動している団体から、合唱では我々コルス・フローレスの他、富岡小、富岡東高、吹奏楽では富岡中、富岡東中、富岡西中、富岡南中の生徒さんたちが招かれ、警察音楽隊の皆さんと共演しました。
甘楽町立新屋小学校 親子で楽しむ音楽会(2006年11月11日) 於:甘楽町立新屋小学校
| プログラム | ![]() |
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| 新屋小学校校歌 君をのせて 世界に一つだけの花 Believe Dies sanctificatus からたちの花(独唱:古舘知子) 手のひらを太陽に 村祭り 紅葉 夕焼け小焼け ずいずいずっころばし |
松浦輝昭作曲 町田貴夫作詞 久石譲作曲 宮崎駿作詞 槇原敬之作曲作詞 杉本竜一作曲作詞 パレストリーナ作曲 山田耕筰作曲 北原白秋作詞 いずみたく作曲 やなせたかし作詞 作曲作詞不詳 岡野貞一作曲 三善晃編曲 高野辰之作詞 草川信作曲 三善晃編曲 中村雨紅作詞 日本古謡 平吉毅州編曲 |
甘楽町立新屋小学校での演奏会でした。
「校歌」は団オリジナル編曲による合唱版で歌い、「からたちの花」は新屋小卒業生の団員による独唱。「村祭り」は横笛(ピッコロで代用)、太鼓、鉦を入れ秋祭りの様相を漂わすという、バラエティ豊かなプログラムとなりました。
演奏を真剣に聴いてくれ、話には元気に反応してくれ、「手のひらを太陽に」を大きな声で一緒に歌ってくれた児童の皆さんが、とても印象に残りました。
国指定遺跡 国指定重要文化財 世界遺産暫定リスト国内決定
富岡製糸場 市民コンサート(2007年2月11日) 於:富岡製糸場
プログラム
| 朧月夜 七夕さま ずいずいずっころばし ゆりかごの歌〜かなりや 夜霧よ今夜も有難う 心もよう 夢の中へ 精霊流し 北の国から ふるさと |
岡野貞一作曲 高野辰之作詞 平吉毅州編曲 下総睨一作曲 権藤はなよ・林柳波作詞 平吉毅州編曲 日本古謡 平吉毅州編曲 草川信作曲 北原白秋作詞 青島広志編曲 成田為三作曲 西條八十作詞 青島広志編曲 浜口庫之助作曲作詞 宇田川安明編曲 井上陽水作曲作詞 信長高富編曲 井上陽水作曲作詞 信長高富編曲 さだまさし作曲作詞 松下耕編曲 さだまさし作曲作詞 松下耕編曲 岡野貞一作曲 高野辰之作詞 飯沼信義編曲 |
富岡製糸場が暫定世界遺産登録リストに載ることが決まったことを祝う企画の一つで、富岡製糸場での市民コンサートに参加しました。
練習場の甘楽幼稚園は富岡製糸場の裏側ごく近所で、いつも煙突や煉瓦の壁を見ていながら、今まであまり縁がありませんでした(富岡育ちでありながら、今回初めて中に入ったHP管理)。
今回繭倉庫の中で歌いつつ、見学もさせていただき、よい機会になりました。
指揮法講習会 (2007年3月12日) 於:群馬県立吉井高等学校
曲目
| 朧月夜 | 岡野貞一作曲 高野辰之作詞 平吉毅州編曲 |
| 混声合唱組曲「光る砂漠」より 7秋の午後 |
萩原英彦作曲 矢沢宰作詩 |
| 「Dies sanctificatus(神聖な日)」 | G.パレストリーナ作曲 |
県内の音楽教師・合唱指揮者の有志によって、年3〜4回開かれている勉強会です。
合唱指揮者、作曲家の菅野浩和先生を指導者に迎え、毎回ひとつの合唱団・合唱部がモデル(実験台?)になり、実践的な講習が行われます。
コルス・フローレスは昨年に引き続いて参加しました。
指揮を教わる先生方だけでなく、合唱団としても大きな収穫があるので、ぜひ続けてゆきたいと思っています。
関連項目:練習日誌2007年3月号
ボランティア活動
第三回ハンセン病市民学会 賛助出演 (2007年5月12日) 於:草津音楽の森ホール
| 曲目 | ![]() |
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奪ったのは誰 奪ったのは誰 いのちかえして ふるさと |
村瀬信孝作曲 谺 雄二作詩 安達元彦編曲 岡田京子作曲 谺 雄二作詩 斉藤 悟作曲 谺 雄二作詩 安達元彦編曲 岡野貞一作曲 高野辰之作詩 安達元彦編曲 |
ハンセン病市民学会の全国大会が行われ、コルス・フローレスは現地実行委員会による朗読と語りと音楽による構成「奪いし人間を、ふるさとを返せ」にボランティアで賛助出演しました。
ハンセン病患者の皆さんが、苦しみの中で生み出した詩を歌うとともに、朗読や谺雄二さんの語りを聴き、ハンセン病問題で受けた患者の皆さんの思いが心に刺さってきました。
後日、客席の皆さんから感銘を受けたという声があったと聞き、嬉しく思いました。