混声合唱発会(1996年6月15日)
富岡・群響と第9を歌う会の男声団員を中心とした数人が、織田先生の指導力に引かれて入団しました。
男声の多くは女声の実力にただ驚くばかり。男声・女声双方とも期待と不安が入り混じっていましたが、自己紹介などで笑いもでて、楽しい混声合唱発会でした。
富岡市市民文化祭合唱祭(1996年11月3日) 於:富岡市生涯学習センター
プログラム
| 混声合唱組曲「水のいのち」より 1雨 アヴェ・ヴェルム・コルプス ゴンドラの唄 |
高田三郎作曲 高野喜久夫作詩 W.A.モーツァルト作曲 中山晋平作曲 吉井勇作詞 |
混声合唱団となって初の舞台でした。
始まる前、男声の中にはかなり緊張している人もいましたが、なんとか大きな失敗もなく終えることができました。
特に男声にとってはこの日の打ち上げのビールと中華料理は忘れられません。
| 富岡第9演奏会(1996年12月1日) 於:かぶら文化ホール | |||
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| プログラム | |||
| L.v.ベートーヴェン作曲 「エグモント」序曲 op84 交響曲第9番「合唱付き」 op125 |
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| 指揮 | 円光寺雅彦 | ||
| ソプラノ | 大倉由紀枝 | ||
| アルト | 青山智英子 | ||
| テノール | 五十嵐修 | ||
| バス | 多田羅迪夫 | ||
| オーケストラ | 群馬交響楽団 | ||
| 合唱 | 群響と第9を歌う会 | ||
| 合唱指導 | 織田修一 | ||
| 練習ピアニスト | 加世田直人 | ||

1996年10月にオープンする「かぶら文化ホール」で第九を歌おうと、300人以上の合唱団員が集まり、「群響と第9を歌う会」を発足させました。
織田先生、加世田先生が第九を歌う会の合唱指導者、練習ピアニストに就任し、コルス・フローレスの団員も全面的に参加しました。
1995年11月の結成以来着実に練習を重ね、本番は大成功に終わることが出来ました。
全日本合唱連盟関東支部 50周年記念合唱祭(1997年3月23日) 於:大宮ソニックシティ大ホール

プログラム
| 混声合唱組曲「水のいのち」より 1雨 2水たまり |
高田三郎作曲 高野喜久夫作詩 |
混声合唱団となって以降、群馬県でのお披露目をしていない我が団は、一気に関東でのお披露目となりました。
さすがに実力のある合唱団ばかりで、とても良い刺激となりました。
我が団も練習の成果を発表することができ、帰りのバスの中では皆で祝杯をあげました。
指揮法講習会(1997年5月18日) 於:群馬県立安中高等学校
曲目
| 混声合唱組曲「水のいのち」より 3川 ミサ・ブレヴィスより 7アニュス・デイU |
高田三郎作曲 高野喜久夫作詩 G.パレストリーナ作曲 |
県内の中学高校の音楽の教師を中心とした有志によって、年3〜4回開かれている勉強会です。
合唱指揮者、作曲家の菅野浩和先生を指導者に迎え、毎回ひとつの合唱団・合唱部がモデル(実験台?)になり、実践的な講習が行われます。
コルス・フローレスも年1回のペースで担当しています。
指揮を教わる先生方だけでなく、合唱団としても大きな収穫があるので、ぜひ続けてゆきたいと思っています。
第41回群馬県合唱祭(1997年6月22日) 於:前橋市民文化会館
プログラム
| バビロン川のほとり 曼珠沙華 |
G.P.da パレストリーナ作曲 山田耕筰作曲 北原白秋作詞 |
群馬県の合唱団が50団体以上参加した合唱祭でした。
講師は、声楽家の村本和修先生と、合唱指揮者の清水雅彦先生でした。
第7回群馬童謡祭(1997年6月29日) 於:かぶら文化ホール
プログラム
| こねこのメリーゴーランド 青い空が折り紙だったら |
奥山巨樹作曲 稲葉真澄作詞 小渕賢一作曲 大沢美代子作詞 |
マークのある曲は、コルス・フローレス試聴室で聴くことができます。